
編集部プレイレビュー
『Two & Two: Agents』体験版を友人と 2 人で遊んだ感想。ヒントがあってやさしめの協力謎解き
by Katsube (運営者)
この記事は、開発元の Teka Teki Studios から提供されたキーで遊んで書いています。内容は運営者の感想で、提供元による確認や修正は受けていません。
- 遊んだ時期
- 2026 年 10 月 31 日
- プレイ時間
- 約 1 時間 (デモ版)
- 遊んだ環境
- PC (Steam)
- 人数・形式
- 友人と 2 人で協力プレイ
10 月 31 日に、友人と 2 人で体験版を遊びました。開発中のデモ版で、プレイ時間は 1 時間ほどです。
2 人で協力して脱出を目指す、謎解きが中心のゲームです。アクションはほとんどありません。同じ 2 人協力の It Takes Two のように、操作で体を動かす場面が続くゲームを想像すると、かなり違います。
ヒントが用意されているので、ある程度は悩んでも、解けずに止まってしまうことはありませんでした。難易度はやさしめです。
お互いの画面は見えないので、相手に何が見えているのかを想像しながら、言葉で伝え合って進めます。ここがいちばん楽しいところでした。We Were Here シリーズは遊んだことがありますが、2 人で相談しながら謎を解いていく面白さは、それに近いです。
発売は 2027 年の予定です。製品版を遊んだら、感想を書き足します。
良かったところ
- ヒントがあるので、悩んでも先に進めなくなることがない
- お互いの画面が見えない分、相手の状況を想像して伝え合うのが楽しい
- アクションが苦手でも遊べる
こんな人におすすめ
- We Were Here シリーズが好きな人
- 友人や家族と 2 人で、落ち着いて謎解きをしたい人
- アクションより、頭を使うゲームが好きな人